Special Roast Coffee

​焙煎コーヒー

焙煎

スペシャルスペシャルスペシャルコーヒー

『天運コーヒー』

『五女山スペシャルコーヒー』

人間の本質に目覚める先生焙煎コーヒー

 (高麗恵子ウェブサロン2019/5/22高麗恵子投稿より抜粋)

結工房に着き、先生はすぐに今月から新しくはじまるスペシャルのスペシャル、いくつスペシャルをつけても足りないスペシャル焙煎コーヒーを焙煎してくださいました。なんと、スタートは五女山焙煎でした。私は五女山焙煎コーヒーにより、人生を深く考え、気づき、目覚める経験をさせていただいています。決して諦めている訳ではありませんが、すぐには叶わないと脇におき、世界全体が平和に成る道を作りたく、日頃ははたらいているつもりですが、五女山コーヒーを淹れさせていただくと、要を教えられ、要から見れば、諦めていると等しい自分の状態に気づかせていただきます。気づけば、五女山の夢も五女山の風も戻ってきます。内からとてつもないエネルギーが湧き出てきます。ロシアへの道を作ることに気づかせてくれたのも五女山コーヒーからでした。再び五女山コーヒーが登場し、大喜びです。淹れさせていただく時、五女山の愛は美しい花となりひらく時が来たと伝えてくれます。豊穣な生命の実りを一杯頂いたようなとても生命満ちる体感とお味でした。ワインをいただいたようで、とても深い味わいとボリュームがあり、少しいただくだけでも心満たされました。続く焙煎も五女山コーヒーでした。淹れさせていただくと、五女山がある桓仁県に入った時に感じる空気を感じました。中国大陸に降り立ち、瀋陽の空港からいくつもの山を越え、中国の暮らしを眺めながら、また険しい山道を走りながら、高句麗の地に向かいます。突然静けさが増し、私には音を立てるように空気から気配までまるで変わり深い世界へ入る瞬間があります。この静けは人間の本質に気づいていける空間と感じ、先生から感じる深さにも通じると喜び、あたりを見ると、「桓仁県」という標識が立っています。ここは高句麗発祥の地、と生命の奥深くで深く合点するのです。東明王様が生きた地は人間の本質を感じていける空間であることに誇りを感じ、感謝あふれます。今日は、五女山コーヒー第2弾を淹れさせていただく時、桓仁県に入った時に感じる深い静けさを感じ、どこまでも深い源をたどる音まで聞こえ、心澄ましました。たどり着いたところは要でした。要には東明王様がおられました。蘇り、「勝負賭ける」と告げたのです。心身引き締まり、心身正します。畏れを感じ、頂きました。五女山を仰ぐ時、何にも代えられない喜びが全身を駆け巡ります。五女山が見える道端に車を止め、記念撮影をする場所があります。私は生命全てが喜びに震え、風に吹かれるだけで涙があふれる程魂震えます。この時と同じ経験をする五女山コーヒー第2弾です。元気満々となることは当然のことです。心よりありがとうございます。

そして次は、「天運」コーヒーが誕生しました。遥か彼方からの光が身に注がれ、身を通り、この身には一筋の光が通りました。稲光が光ったように見えました。瞬間、頭が冴え渡りました。頂くと、汗が吹き出し、額まで汗がにじみ、次第に頭まで汗だくなのです。その場にいたスタッフのひとりは内面から汗がでると表現し、この感覚をなんと表現したら良いのかと話していました。私は頭が汗をかいている感覚をなんと表現したら良いのかと考えます。あとで先生にお話しすると、存在に出会う時に生命はこのように反応するとお聞きし、凄い経験であると身が震えます。神々しく、次元を超えたお味です。美味しいことはこの上ないのです。が、美味しいと簡単に表現することが憚れます。おおいなる存在に出会う経験なのです。

天運第2弾は、遥か彼方より注がれる光が空間に満ちています。私の生命も空間とひとつになり空間も生命も光満ちています。まあるいお味で、極上のコーヒーの美味しさでした。白いコーヒーは美しい愛の香りが漂い、とても心やすらぎ、幸せを感じます。結工房にて、コーヒーを淹れさせていただけますことの恵みに深く感謝し、人類の未来を作る為にはたらければ生きている意味を感じられ、幸せを感じることに深く感謝します。

 

先生焙煎コーヒーは人間とし生きることに目覚めるコーヒーです。コーヒーであってコーヒではなく、人生を考え、真の自分に目覚め、人間とし生きることに覚醒する出会いが起こり、考えられるかけがいのない時を経験できるおおいなる存在からの贈り物と考えます。その贈り物は先生が創ってくださっているのです。なんということでしょう。この恵みを活かすことは当然のことと頭を垂れ、ただひたすらに一生懸命はたらかせていただきたい気持ちで一杯です。帰路、突然胸の奥が動き、涙が吹き出してくるのです。家に帰り、胸の内が動き続け、涙を抑えていては苦しくてたまらず、胸が動くままにいました。皆で真の自分を活かし、元気に未来を創造し生きていきたい気持ちがあふれてきます。尊い生命、人生に感謝し、皆で人間とし生き、世界中の人が生きていける平和な世界を創っていきたい気持ちばかりがあふれてきます。

 

戦争が起きないようにと毎日先生がおっしゃることが気にかかり、世界のニュースを見ることを生命が要求しています。中々知ることができない事実ですが、人間は時空を超え生命通信を受けることができる存在です。内面を浄め、美しく生き、心澄まし、些細なことも見逃さずにたくさんの働きかけを受け、わかるように生きることに尽くしています。何をすれば良いかを真剣に考えています。先生のコンサートを世界各地で開催することとは答えは見えますので、実現できるように表現し動く毎日です。日本での開催は全力を尽くすことは当然のことと受け止め、皆で向かっています。ありがとうございます。

NPO高麗代表

いだきしん氏による焙煎は

コーヒー本来の持つはたらきを

そのままに引き出します。

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Idaki Shin

本名:斎藤 忠光

■出身地:青森県つがる市木造町 ■出生:昭和18年6月23日 ■大学:東洋大学大学院 社会学修士課程終了社会福祉学専攻

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厳選された「生豆」

私が多くの私が多くの生豆のサンプルから選んだコーヒーはヤルガッチャフェとリムでした。リムは、カファ地方から生産されます。カファは、コーヒー発祥の地と言われ ています。今でも野生の森林地帯が残っている世界でも稀なる貴重な地域です。カファから車で3時間程行くとヤルガッチャフェ地域があります。カファ同様に 野生の森林地帯ですが、リムはフォレスト(100%野生種)、ヤルガッチャフェは、セミフォレスト種に分類されています。 大地のエネルギーにあふれ、自然の恵みに あふれる地から生まれる実は、体に良いことは当然であるとエチオピアの地に立ちわかります。

高麗 恵子

生産地、エチオピア・タンザニアより生豆を直輸入

エチオピアコーヒーツリー

キリマンジャロ・ゴマタ地方

現地にて選別された

生豆を日本にて再度

ハンドピックしています

写真:エチオピアにて

エチオピアにて

 

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