高麗屋のグルテンフリーメニュー

仙台カフェ、高麗屋ではいだきしん焙煎コーヒーと共に、グルテンフリーのスイーツとパンをご提供させて頂いております。小麦粉を一切使用せず、又、食用グルテンも一切追加しておりません。スイーツは創作菓子ソワメームのシェフ大野が宮城県山元町の季節の果物等を活かしてつくっており、パンは富山のKarvanさんとソワメームさんより送っていただいています。 スイーツは特に、米粉を使っているとは言われないとわからないほどに、何の違和感もありません。「グルテンフリーでこんなにも美味しいスイーツがつくれるなんて」と高麗屋のお客様からも驚きの声をたくさんいただきますが、京都八坂の「高麗ギャラリーカフェ」にてもグルテンフリースイーツをご提供しており、たくさんご来店になる海外のお客様からも同様にグルテンフリーとは思えない美味しさとご好評頂いております。 高麗屋のスタッフも2016年7月に高麗屋をオープンした時から皆でグルテンフリーの食生活へと変わり、大変体調もよく、逆に小麦粉を体が受けつけなくなりました。今までは恐らくグルテンが原因となり、鈍く感じなかっただけなのだと、敏感に反応するようになりわかりました。 いだき講座を受講し、いだきしん先生のコンサートをたくさん経験し、感受性が豊かになればなるほど、気づくことも多くなり、普段の生活や仕事も変えていかなければならないことに直面します。より豊かに生きていくために問題が浮き彫りになり、超えていけるチャンスとなります。食べることは生命の糧であり、毎日身体に直接影響していることですので、中でも大切なことと考えています。 高麗屋の美しい空間にて、いだきしん先生が焙煎さ

いだきしんコーヒー「リム」愛の予感

〜愛の予感〜と書かれている、いだきしん先生が焙煎されたエチオピアの野生のコーヒー「リム」を始業前に淹れ飲ませていただきました。全身にあたたかい何かが巡るような体感と一斉に吹き出す汗に、血の通う人間であることを瞬間自覚し、大切な感覚を取り戻します。人はこの社会で生き、時間やお金、ものに使われてしまっていると感じることが多いのですが、食べ物ひとつとっても、大切な心が失われてつくられたり、飲食店や販売店において販売されていくことが当たり前になってしまうと、知らず知らずのうちに自分自身も鈍感になっていることに、いだきしんコーヒーをいただく時ハッと気づかされます。 いだきしん先生は焼き菓子をつくられる時もぜんざいをつくられる時もコーヒーを焙煎される時も、素材がすべてひとつになるようにつくられます。どちらも、口に含んだ瞬間から幸せに満たされ、細胞ひとつひとつが潤うような感覚を経験します。私はこの経験が「愛」と感じます。 高麗屋ではいだきしんコーヒーと季節の素材を使ったグルテンフリーのオリジナルスイーツをお召し上がりいただけます。いだきしんサウンドが流れる空間で、高麗恵子さんが創作された心模様カップやグラス、お皿にていただくひとときは、自分自身を取り戻す大切なときとなると感じます。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 又、3月30日には仙台 電力ホールにて「東日本大震災 いだきしんチャリティコンサート」が開催されます。愛から始まる新しい人類史をと開催されました、2001年にエチオピアでの一大コンサートを思い出します。真の愛をご経験いただき、皆で真の復興の道をと心より臨みます。 お申込

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